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ヒント - 職場へのサイクリング

自転車で出勤 - 始めるための7つのステップ


職場へのサイクリングで始まる1日もすてきです。通勤費の節約になる場合が多いのはもちろん、新鮮な空気を吸いながらのサイクリングは健康的な運動にもなります。「でも始め方がわからない」という方のために、確認しておくべき7つのよくある質問と、それに対する回答をまとめました。


 

1.自転車で通勤できる距離は?

自分にとって現実的な距離はどのくらいか、自分自身に問いかけてみることが肝心です。他人と比べることはありません。自宅から職場までの距離が数kmなら、どちらの通勤方法も選べるでしょう。しかし、30分以上かかるのであれば、片道だけサイクルで通勤して、行きまたは帰りは同僚に送ってもらうことも検討してみましょう。


2.希望する自転車通勤の頻度は?

毎日自転車で自宅と職場を往復しようと決心するのはたやすいですが、最初から張り切りすぎないように気を付けましょう。初めは週に1~2回の通勤を目標とし、慣れてきたらサイクル通勤の日数を増やす方がおすすめです。


3.自転車通勤にはヘルメットが必要ですか?

自動車の運転中にシートベルトのありがたみを感じる瞬間がまれであるように、サイクリストがヘルメットの「必要性」を感じる場面はほとんどないでしょう。ただし、万が一の事故の際には、ヘルメットが不可欠です。ヘルメットは手軽に自分の身を守る手段です。もし見た目が気になるなら、自分はトレンドの最先端に立つインフルエンサーなのだと考えてはいかがでしょう。


4.自転車通勤時の服装は?

快適であればどんな服でもかまいません。特別な服装をする必要はありませんが、念のため雨よけのジャケットや防水ズボンを身に着けるとよいでしょう。早朝や日没後の暗い時間帯に通勤する場合は、他からの視認性を高めるために、反射材を使用したアイテムの着用をご検討ください。 


5.自転車通勤時にパソコンはどこに入れたらよいのでしょうか?

パソコン、弁当箱、日用品などを職場に持って行く場合は、バックパックまたは自転車に装着するサイドバッグをお使いください。 


6.子供がいても自転車通勤できますか?

お子様を連れて出勤し、幼稚園などへの送り迎えをするのは良いアイデアです。その方法をいくつかご紹介しましょう。自転車に装着する子供用自転車シートは支度に手間がかかりません。また、自転車トレーラーや多機能スポーツトレーラーがあれば、家族を連れた外出もフレキシブルに行えます。


7.自転車専用道路がない場合はどうしたらよいでしょうか?

すべての道路がサイクリングに適しているわけではありませんが、たとえば最寄りの駅やバス停まで自転車で行き、そこから公共交通機関を利用するというように、通勤の一部に自転車を使用することはできるかもしれません。


 

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